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浜松新商品開発
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2022年8月12日 13:21

ブランド「ぬの橋」 注染手ぬぐい・手ぬぐいを使った雑貨の 販売開始について

リリース元:榎本株式会社

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この度、榎本株式会社では大河ドラマ「どうする家康」の放送を受け、商品の開発をしてきました。弊社のブランドである「ぬの橋」は徳川家康が三方原合戦で大敗した夜の奇襲で打ち取られずにすんだ際の伝説からくるブランド名です。そんな家康にあやかり、布の可能性を広げたいと思い、「ぬの橋」というブランドを立ち上げました。ブランドの商品第一弾は「注染手ぬぐい」とその手ぬぐいを使用した小物雑貨です。浜松市は東京・大阪に並ぶ「注染染め」の一大産地。その注染染めをした手ぬぐいは自分使いはもちろん、お土産やお年賀にも重宝します。大河ドラマを機に「徳川家康ゆかりの地・出世の街浜松」へお越しの観光客、コロナ終息後の外国人観光客へのお土産として需要を見込んでいます。また、手ぬぐいにとどまらず、浜松の発展の基礎作った遠州織物の事をたくさんの方々に知ってもらい、多くの布もの商品を作っていきたいと思っております。

●徳川家康の逸話手ぬぐいについて
天下人として大成した徳川家康。29 歳から 45 歳まで人生で一番長く浜松に潜在していました。そんな浜松では、若さならではの逸話が残っています。その土地でしかわからないことも多く、ちょっとした笑えるエピソードもあったりするので、そんな家康を浜松に来て知ってほしいと思い、手ぬぐいの柄にしてみました。

●注染手ぬぐい
手ぬぐいは昔のひとは何にでも使用していました。汗をぬぐったり、手を拭いたり、ほっかむりをして日光をさえぎったり、けがをすれば、応急処置に使っていました。

製品サイズ:約 34×90 ㎝  各¥1,320-(税込)

●手ぬぐいを使った雑貨【あづま袋】
あづま袋は昔のエコバッグ。2020 年のレジ袋有料化に伴い、エコバッグを常に持ち歩く人が増えたと思います。そんな中、綿の布製のエコバッグがあっても良いのではということで、昔から使われているあづま袋を作成致しました。あづま袋は手ぬぐい1枚から作成ができます。

製品サイズ:約44×44 ㎝  各¥2,530-(税込)

●手ぬぐいを使った雑貨【巾着】
巾着は昔のお財布。なんでも入れらるなにかと便利な巾着。内側の生地は「遠州木綿」を使用し、ひもも浜松で作られているひもを使用。

製品サイズ:約19×27 ㎝  各¥1,980-(税込)

●会社概要
当社は 80 年以上の歴史を持つ繊維商社です。1934 年(昭和 9 年)に創業し、1950 年(昭和 25 年)現榎本株式会社を設立致しました。創業以来、きもの専業商社として 80 年以上にわたり、業界のリーダーとしての地位を築いて参りました。1980 年代には和装のみのらず、リビング、テキスタイル商社として変革を遂げてきました。1980 年代後半よりは、弊社ブランド IKS(イクス)を立ち上げ、浴衣を中心とした和装全般とリビング商品を中心とした生活グッズの製造販売を手掛け、斬新なデザインと良質な品質の商品を提供し続けております。

■会社名 榎本株式会社
■所在地 〒430-0928 静岡県浜松市中区板屋町 562 番地
■TEL 053-458-3712 ■FAX 053-453-5636
■Mail tex@enomoto-hamamatu.co.jp
■HPURL https://www.enomoto-hamamatu.co.jp/

●取り扱い店舗
楽天市場「モダンな暮らし IKS- イクス -」
随時取扱店舗を増やしていく予定

※今回のブレスリリースについては、弊社が浜松商工会議所新商品開発プロジェクトに参加しているため、プロジェクト支援メニュー(浜松経済記者クラブへのプレスリリース支援)を活用しました。
 
商品紹介動画はこちら

★その他同社のニュースリリースは↓こちら★
『金運UP するかも!?開運枕カバー 発売開始について』

https://hamanews.net/2022/product/554/
ニュースリリース資料
参考URL

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リリース元情報

事業所名・屋号
榎本株式会社
担当者名
オオハシマサアキ
住所
浜松市中区板屋町562
TEL
053-458-3710
E-mail
tex@enomoto-hamamatu.co.jp
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